食べる意欲を支えていたのは、姿勢でした。
大きすぎて足も背中も届かない
食事できない人が多い
誤嚥が心配
食事に適した姿勢が取れない
お尻が前にずれてしまう
いつも姿勢を直している
車いすでの食事は、お年寄りに
食べにくい姿勢での食事を強要しているのです。
これでは、食べこぼしや誤嚥を起こしやすくなります。
食事が困難になっているのは、
椅子の設計がお年寄りに合っていないことも
原因のひとつなのです。
車いすで食事する“当たり前”を見直しませんか?

「支える椅子」なら・・・
座るだけで、食事に最適な姿勢がとれ、
楽に姿勢が保てます。
食べこぼしや誤嚥を防ぎ、
介護する側にも大きなメリットがあります。

「支える椅子」は姿勢から食事が変わり、介護が変わります。

「支える椅子」なら・・・


高さ調整機能付の支える椅子は、お年寄りに合った設計、
サイズで正しい姿勢で座ることができ、
ご自分で食事ができる為、ご本人の満足が高まり、
介護が楽になります。


介護が必要な方でも椅子に座って普通に食事を食べて欲しい、
そう願った介護施設専門の建築家が設計したのが、この「支える椅子」。
福祉感を払拭するためにデザインや素材にもこだわっており、インテリアとしてご自宅に置いていただいても違和感のないものとして仕上げました。

支える椅子は食事の姿勢を支え、介護が必要な方の生活を支えます。

ご注文フォーム
「支える椅子」の特徴
1.座面の高さが調整できます 2.座面の奥行きがコンパクトです 3.背の角度は食事に最適な角度です 4.大きな背が身体を支えます 5.お尻が前にずれるのを防ぎます

施設での声を集めました

体が安定し一人で食事ができるようになりました
写真の方は要介護度5の女性です。
脳梗塞後、下肢筋力が低下し、手引きの歩行から車椅子での移動となられました。体幹の傾きが著しく、8種類程度の様々な椅子を使用してみましたが、ほとんど食事開始後はすぐに体が左へ傾かれます。お尻が前にずれて座り直しをしたり、クッションなどで体幹を保持しながらの食事介助が必要でした。
支える椅子を使用することで、背もたれとアンカーサポートにより体の前後左右が安定、傾きも少なくなり、食器を置き換えるなどのサポートは必要なもののお一人で食事ができるようになられました。また、身体とテーブルの距離が近くなることで、食べこぼしも少なくなり、今では手引き歩行が再開できるようになり、入浴時の座位も安定されています。
食事の改善が生活の改善につながりました
支える椅子を使用し、食事姿勢が変わったことによって生活が改善された例についてご紹介します。
写真の男性は81歳で要介護度5。以前はリクライニング式車椅子を使用していましたが、顎が胸の位置よりも後ろになってしまい前傾姿勢がとれず、また体を休める姿勢になるため目を閉じられることが多く活動的な姿勢とは言えませんでした。それに対して「支える椅子」を使用すると、ご自身の足が床に接地し、ご自身の肘で前傾となった体幹を支え、体の力をしっかりと使っておられます。活動の姿勢をとっているため、目もしっかりと開いて覚醒され、食事の際にも傾眠されにくい状況です。ソフト食にて半量程度だった食事の量も少しずつ増え、現在では全量となり、全て召し上がっておられます。
この例はただ単に「食事の姿勢が変わってよく食べられるようになりました」というものではなく、食事という生活行為を通して脳が活性化され、レビー小体型認知症という病気があっても決して「受け身」ではなくご自身で出来ることをして頂いたことにより、意識レベルが向上して食事の際のリスクも低下するという大きな変化が見られた「食事の在り方」が「生活の質」を変えた一例と言えます。
姿勢の変化は一目瞭然です
「支える椅子」は頑丈な作りで重量も程々にあり安定性バツグンです。
長所の一つは座面の高さ調整ですが、身体の小さい女性利用者様には35・37センチあたりがベストです。
「支える椅子」の背もたれは低い位置に設定され、座っている人を包み込むような形状、背もたれというより
腰もたれのようです。
姿勢の変化は一目瞭然です。体が起きて食べやすい姿勢になります。
ほとんどの利用者様で座位姿勢の変化を確認しています。
座った瞬間に「スッ」と適正なポジションが決まる感覚は他の椅子では味わえません。ありがとうございました。
奇跡のようですが実話です(笑)
「支える椅子」という名前なので、椅子が利用者の身体を支えることをイメージしていましたが、実際に使っていただくとそうではないということがわかりました。
椅子を利用者にとって適切な高さに調整し、奥行きもご自分の体格に合うとご自分でバランスが取れるようになるのですね。写真の方も利用されていくうちに座位のバランスが良くなっていきました。
実は、この方は支える椅子をお使いいただくことで座位バランスがとても良くなり、今では支える椅子でない他の椅子にも座れるようになりました。
さらには椅子から立ってリハビリ程度ですが自力歩行までできるようになっています。奇跡のようですが実話です(笑)。こんな効果があるのだということを実感しています。
趣味の写経もこちらの椅子で
サービス付き高齢者向け住宅の開設にあたり、支える椅子を購入させてもらいました。入居者の様子を見ていると、他の椅子との違いをお感じになっているようです。
こちらの写真の方は99歳の入居者さん。骨折して入院されていましたが、そのままでは動けなくなってしまうと心配されこちらに入居されました。
共用スペースには3種類の椅子を設置していますが、この方が上手に座れるのは「支える椅子」だけでした。支える椅子でしたら30分程度良い姿勢で座っていただくことができ、趣味の写経もこちらの椅子で楽しんでいらっしゃいます。
この方はその後徐々に回復され、歩行も歩行器から杖へ移行されています。支える椅子は他の椅子では座ることが難しい方でも利用できるのだと効果を感じています。
商品ラインナップ
支える椅子降るサポート 価格49,500円
ご要望にお応えして「支える椅子」レザーパッケージ誕生しました。 価格84,500円
支える椅子専用のテーブル、できました。マイテーブル 価格74,500円
送料(税別) 椅子(1脚につき) テーブル(1台につき)
関東・中部・東北・近畿  1,500円 1,800円
中国・四国 1,800円 2,200円
北海道・九州 2,200円 2,700円
沖縄・その他離島  別途お見積もり  
開発者メッセージ

椅子の設計者からのメッセージ

ケアスタディ株式会社 代表 間瀬樹省

初めまして。介護施設専門の建築家、介護環境デザイナーの間瀬樹省(ませ たつよし)と申します。
介護施設を訪問していつも残念に思うのは、食事スペースに椅子が置かれていないこと。つまり車いすのまま食事をされている
ということです。車いすでの食事は食べにくくては問題ですが、見た目にも非常に寂しい光景です。
全国の介護施設の食事スペースに、椅子が置かれるのを当たり前にしたい。そのためには椅子に座る効果がより高い椅子を
お使いいただくことが大切であると思っています。
そこで、座るという事や高齢者の体格について調査・研究し、この支える椅子を創りあげました。
利用者さんがご自分で出来る事が増えれば、利用者さんにとっても嬉しい事ですが、介護している方も嬉しく感じるはずです。
さらに、ご自分で出来る事が増える事は、介護の労力の軽減にもつながるはずです。
今回設計した「支える椅子」は、車いすから座り変えてご自分で食事を食べる方を増やすことに必ず役に立つはずです。
ぜひこの椅子をご活用いただき、椅子が置かれた当たり前の食事スペースを実現して欲しいと思います。

よくある質問

  • どうやって座面の高さを調整するのですか? 支える椅子は、背座部と脚部の2つのパーツに別れており、ボルトで連結しております。
    高さを調整する際には、このボルトを付属品のL型レンチで外し、違う高さに合わせて再度固定してください。
    どなたでも10分程度でできる作業です。高さ調整を行う際には、ボルトを緩み無くしっかり締めていただきますようお願いします。
  • 背は座面は汚れてしまいませんか? 張地はビニルレザーと革の2種類です。ビニルレザーは、汚れを簡単にふきとることが可能です。革張りは、汚れが染み込んでしまう前に早めに拭き取ってくださるようお願いします。座面裏の手前の汚れやすい部分に張地を巻き込むなど汚れを拭き取りやすい配慮を行っています。
  • 床はフローリグですが傷がつきませんか? 脚の下には床を傷つけず適度な滑りをやすさを確保する樹脂性の「プラパート」を取り付けていますので大丈夫です。このプラパートは摩耗が進んだ際には交換も可能です。
  • 施設で使用しますが強度や耐久性は大丈夫ですか? 業務用チェアとして最もハイレベルな12000回の繰り返し強度試験に合格していますので、安心してお使いいただけます。
  • 肘付きタイプはありますか この「支える椅子」は、食事姿勢に特化して設計しています。座っている時は食事や作業をしている時であり、前方にテーブルがあり、かつ手を使っている状況と想定しています。そのため手を休ませる為の肘は設けていません。体を支える為に肘付をご希望される場合もありますが、肘で体を支えることには無理があります。「支える椅子」はある程度の体のぶれを大きな背で支える構造としました。上半身が倒れやすい方は、クッション等で適切なサポートをすることが必要だと考えます。
  • 指定の張地以外の張地にすることはできますか 指定以外の張地にすることは可能です。ただ、素材によっては張るのが難しい場合もございますので、事前にご相談ください。
    また通常の製造と工程が異なるためコストが高くなる可能性がありますので、別途お見積りさせていただきます。 また納期も通常よりも長くなる可能性がございますので、ご注文には余裕をみて早めにご相談ください。
  • フレームのカラーを変える事はできますか 支える椅子はブラウン色のみ製造しております。明るいインテリアが多い介護の空間において見つけやすい色で、落ち着いた雰囲気が演出できる色としております。 フレームカラーを変更することは可能ですが、フレームの材質から変更することが必要な場合がございます。価格及び納期については別途お問合せくださるようお願いいたします。
  • 価格が高めと感じますが国産品ですか? 介護用として販売されている椅子の多くは、一般向けに設計された椅子に「介護用」という名前をつけて販売しているにすぎません。そしてそのほとんどが海外でパーツを製造し、国内で組立てのみ実施して出荷されています。支える椅子は、国内の有名ブランド家具を製造している技術の高い工場で製造しています。お年寄りが使う椅子ですから、安全な製品をご提供できるよう品質にこだわり日本の職人さんが製作しております。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
  • デモ品を借りる事は可能ですか?
実際にお使いただけるように支える椅子とマイテーブルのデモ品をご用意しております。その際、貸し出し期間は 2週間程度、送料はお戻し分のご負担をお願いしています。デモ品はご要望が多く、お届けまでにお時間をいただく 可能性がございます点、ご了承ください。
  • サンプル展示されている場所はありますか? 支える椅子とマイテーブルは、東京・新宿リビングセンターOZONE4F「椅子とテーブルのギャラリー」に常設展示しております。その他、全国の施設様でご利用いただいておりますので、お問い合わせ頂ければ見学のご紹介は可能です。
    椅子とテーブルのギャラリー:
    https://www.ozone.co.jp/space/chair_table/
  • 実際の色を確かめる方法はありますか? 張地の色を実際にご覧になりたい場合は、「お問い合わせ・資料請求」よりご依頼いただければ張地サンプルの送付が可能です。
  • 返品・交換は可能ですか? 支える椅子はご注文を頂いてからお好みの色の張り地で組立てますため、返品・交換はいたしかねます。ご了承ください。
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支える椅子
支える椅子
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画面の色と実際の張地の色には誤差がございます。
ご注文後の交換・返品はできませんので、事前に確認が必要な方は
『お問い合わせ・資料請求』よりご希望の色のサンプル送付をご依頼ください。

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